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野生を間近で体感!群馬サファリパークへ行ってきた!

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少し遅くなりましたが(汗) ゴールデンウイーク10連休の思い出を紹介します。 「DINO SAFARI」にも行ったけど、実は旅行にも行ってきました! 初めて、群馬サファリパークに行ってきました! 今回は、サファリバス(サイバス)からの写真と車で周った時の写真を掲載します(笑) 早速、入園。 2頭のキリンが迎えてくれました。 実は45㎝もある舌で鼻を掃除するという器用な生態の主(笑) シマウマ。 足の所にある茶色い縞模様(かげじま)があるから、チャップマンシマウマですね。 でっかい、エランドさんもいました~。実は、「もののけ姫」のヤックルのモデル。2mものジャンプが得意らしいです!ひだの部分が好き。 ちなみにバスに乗ると…。 こんなに近くまで接近できちゃいました~。近い!!(笑) アフリカスイギュウ。 僕があこがれを抱いていた動物(笑)カッコイイ!ライオンも倒すパワーの持ち主だそうですよ!野生では、ウシツツキ(鳥)にやりたい放題やられても怒らない優しさが好き(笑) バイソン。 「毛深くて、夏暑くないの?」と思っていたら…。 水風呂があった(笑) じゃなくて、滝があったので、体を冷やせそう。安心。 ツキノワグマ。 ふるさとは近くの林(笑)野生では、冬眠中は、糞をせずに眠り続け、春になって目覚めたらドッと排泄するそうです。 一度、車を降りて、ウォーキングサファリゾーンへ。 ダチョウ。 カメラをつつかれるところだった(汗)あぶねぇ~! 強烈なキックが自慢だそうです。カンガルーもそうですよね。 どっちが強いんでしょうね? ラマ。 おとなしいなと思ったら… 向こうで 「ペッ!(怒)」 胃液をかけられている人がいました(汗)この胃液、臭いんです。 洗濯しても一週間は取れないそうですからね。 くつろぐコガタフラミンゴ。 2014年に公開された映画「ネイチャー」にも出ていたと思うけど、飛び立つ映像は豪華絢爛でした!もし、機会があれば、他にゴリラ、ゾウ、ミノカサゴ、ヒヒなども出てくる「ネイチャー」を是非ご覧ください。 ピューマ。 カッコイイ。実はロッキー山脈からコスタリカまで、生息範囲は広い。 チーター。 実は、ガゼルとかを1

大ヒット!「ざんねんないきもの事典」シリーズより

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5月11日の「世界一受けたい授業」でもやってましたね。今回は、そこで紹介された本を紹介。ここでクイズ。 児童書は何万部売れたらヒットと言えるでしょうか? 答えは、5万部。 しかし、今回取り上げる本は、280万部を突破して、更にはアニメにまでなっちゃいました! それが「ざんねんないきもの事典」シリーズ! 一生懸命生きているのにどこかざんねん・・・。 そういう生き物を紹介しています。 今回は、ネタを少しだけ紹介。 フラミンゴの体が赤いのは、食べ物のせい フラミンゴの語源は、ラテン語の「炎」からきています。美しいことで動物園でも人気の鳥です。 でも、ヒナは灰色で大きくなるにつれ、徐々に赤くなっていくのです。 その秘密は、両親からもらうフラミンゴミルク。この液体には、カロテンが含まれており、このカロテンが羽を赤くしていくわけです。 ちなみに、動物園では人参を細かく刻んだものを与えているようです。 アリグモは、アリと似すぎて別のクモにおそわれる このクモがアリそっくりになったのには理由が。 クモの敵、カマキリはアリが苦手なので、このような姿になりました。しかし、あまりに似すぎて、今度は、他のクモにおそわれる様になってしまったのです。だから、クモに気付くと、一番前の足を動かし、友達アピールをするのです。 オランウータンは、けんかの強さが顔に出る 左側のほうが強そうですね~(笑) これは、フランジと呼ばれるひだで、ケンカに勝つと男性ホルモンが分泌され、一日で発達しますが、たまたま勝ったオスは悲惨で、乱暴なオスに出会わないようにひっそり生きていかないといけないんですって。 ちなみに、「世界一受けたい授業」で、「オランウータンのオスはケンカに勝つとどうなる?」と、出題されていたのですが、平泉成さんの答え「孤独になる」は、「なるほど~」と感心しました(笑) なぜかというと、野生のオスのオランウータンは単独で暮らすから(笑) 6月下旬には、最新刊が出るそうなので、機会があれば紹介する予定です。お楽しみに!

渋谷ヒカリエ「DINO SAFARI」もはや本物。やばすぎるぞ!

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皆さん、ごきげんよう。SOTAです。 皆様は、10連休はどのように過ごしましたか?渋滞で頭を悩ませた人も多いかも。 今回は、渋谷ヒカリエで行われたリアル恐竜ライブ「DINO SAFARI」の模様を5月4日に行ってきましたのでお伝えします。このライブは、実物大リアル恐竜による新感覚のライブ・エンタテインメントで、恐竜時代がどんな時代なのか、どういう大きさの恐竜がいたのか、誰だって想像が手軽になるはず! 舞台は、とあるサバンナ(?)の様な場所。ここは、6600万年前に絶滅したはずの恐竜の夜の生活が見学できるナイトサファリです。もうじき、日が暮れる様子・・・。 月が顔をのぞかせれば、ツアーの始まりです。 カサコソ・・・、カサコソ・・・ ん?何か音がする・・・ いきなりすぐそばまで来てくれました! 羽毛恐竜・ユタラプトル。 白亜紀の北米大陸に生息していた、肉食の獣脚類です。 5mはあるでしょうか・・・。 ラプトルと言えば、映画「ジュラシック・パーク」にあるように、小型のイメージでしたが・・・大きい!(笑) なにせ、ラプトルのグループでは最大級ですからね。 ちなみに、映画に出てくるベロキラプトルは、いくらなんでもデカすぎです。 ベロキラプトルは、実際は、我々の腰あたりまでの高さしかないと思われます。 はは~ん、抱卵中ですね。後ろ姿だけど(笑) つがいかもしれません。  もう1頭、いるかな? いました! やはり、つがいの様です。 求愛ダンスを始めたみたいですね。 よく見ると、片方のユタラプトルにだけ、冠羽がありますね。 ということは、その子が雄ということでしょうか? まあ、どっちでもいいか(笑) 続いては、三本角でお馴染み、トリケラトプス。 白亜紀末期に生息していました。しかも親子の様です。 こんなかわいいの初めて!(笑) 実は、近年、皮膚の化石が見つかり、針金状のウロコが背中にあったという事実が判明したそうです!そういうところまで忠実に再現されているのでビックリ! 後ろ、後ろ~!!なんんじゃこりゃぁ~!! 正体は、アフリカのニジェールからやってきたスコミムス。僕の好きな恐竜のひとつ。 スピノサウルス科の一種です。最近、和歌山県でも化石が見