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のび太の新恐竜の感想と今年の振り返り。

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  早速ですが、遂に、念願であった 『映画ドラえもん のび太の新恐竜』を DVD で観ました! 本当に面白かったです! ティラノサウルス や トリケラトプス といった有名恐竜を出すんじゃなくて、 タルボサウルス や シノケラトプス といった近縁種を出して、恐竜時代の日本を舞台にしているところがいいなと思いました。 また、鳥類へと進化した恐竜が、どのように羽ばたきを習得したのかはまだ分かっていないので、そこが物語に沿って描かれているのは素晴らしいなと思いました。 個人的には、映画の悪役である 巨大翼竜 が何者なのか気になって仕方ありません(笑) 描いてみました。 あと、ピー助と思われる フタバサウルス が登場した時は感動しました。 あと、キューとミューがのび太君と別れるシーンは感涙必至です。 旧作を思わせるセリフでこちらをうるっとさせちゃいますね。 また観たいです。 さて、早いものでもう 2020 年も終わりが近づいております。 今年は不要不急の外出自粛もあり、思ったようにブログを更新できなかったけど、皆さんのおかげで何とか支えられました。 お知らせです。 僕は今年、自論を持つティラノサウルスファンさんとお友達になりました。質問箱を使って交流しておりますので、ぜひ覗いてみてください。 https://twitter.com/Jironsaurus/with_replies   https://peing.net/ja/jironsaurus?p=auto&utm_source=twitter&utm_medium=timeline&utm_campaign=auto_recruitment あと来年は恐竜イラスト集をたくさん出せたらと思ってます。お楽しみに。 それではみなさま、どうかよいお年をお迎えください。

祝!記載115周年!ティラノサウルスの能力に迫る!

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  10 月 5 日は、 ティラノサウルス・レックス[ Tyrannosaurus rex ] が命名された日です。そして今年で、命名されてから 115 周年を迎えました‼ という訳で、今回はティラノサウルスの様々な能力について迫っていきましょう ‼ (ぬり絵になっているので、印刷して色を自分で塗ってみましょう!) ・何をかもを粉砕する最強のあご ❕ ティラノサウルスの特徴と言えば、最強のあごです。 動物のかむ力は、ニュートンであらわされます。 ライオン だと 4000 ニュートン、 アメリカアリゲーター だと 10000 ニュートン、 アロサウルス[ Allosaurus ] だと 9000 ニュートン。 しかし、ティラノサウルスは驚異の 60000 ニュートン にも達したといわれています‼ 実はこれ、すごい数値なんです。トン単位でいくと、 6 トン に達したそうです! 例えるなら、 アフリカゾウ に踏みつぶされるのと同じくらいの衝撃がかかります。 こんなのに噛まれたら、自動車だってバラバラになってしまいます‼恐ろしいですね‼   ・恐竜界 NO.1 の嗅覚‼ ティラノサウルスの脳を調べると、嗅球と呼ばれる部分が異様に大きかったことが分かりました。これはどういう事かというと、ティラノサウルスは恐竜界トップクラスの嗅覚を研ぎ澄まして狩りをしていたということ! 資料映像 【恐竜 CG 】最強恐竜ティラノサウルスは夜の狩りもすごかった!【 NHK 恐竜超世界 2019×1.5ch 】 Japanese dinosaurs CG https://www.youtube.com/watch?v=ft8Fl-mN4oM 昼間に十分な獲物が獲れなかったときは、資料映像のように夜に狩りを行ったこともあったでしょう!   ・獲物との距離感を正確に測ることができる目‼ ティラノサウルスの目は、正面を向いています。 これは、かなり捕食者向きの構造なんです。 アロサウルスなどは、眼が横を向いているので、獲物との距離感をつかむのが難しかったとされています。 しかし、ティラノサウルスはというと、目が正面を向いているので、獲物との距離感を正確に測ることができたと考えられていま...

立川に恐竜が復活⁉「DINO-A-LIVE 不思議な恐竜博物館 in立川」に行ってきました‼

  今回は、イベントのレビューを割と久々に書きます ( 笑 ) 以前ご紹介した、「 DINO SAFARI 」と同じ会社が主催している、 「 DINO A LIVE 不思議な恐竜博物館 in 立川」 に行ってきました。ストーリーは、少し風変わりな館長が、「体験こそ知識の源 ! 」という思いから、生きた恐竜を観察しながら解説してくれるというもの。 まず現れたのは… フクイラプトル[ Fukuiraptor ] です ! 以前紹介した、 日本の大型肉食恐竜 です。 最近の研究では、イギリスに生息した ネオベナトル[ Neovenator ] という恐竜に特に近縁だったと考えられています。 館長、興奮のあまり、フクイラプトルと心を通わせようとしますが… 「あ~~~~~~‼」 やっぱり(笑) え、待てよ、これって『ジュラシック・ワールド / 炎の王国』の インドラプトル[ Indoraptor ] によく似たシーンなんですけど(笑)   続いては、地味にブログ初登場のこの恐竜です。 ステゴサウルス[ Stegosaurus ] です ! 有名ですよね。ジュラ紀後期に生息した 最大級の剣竜類です 。ちなみに他に知られている剣竜類は、 ケントロサウルス[ Kentrosaurus ] や トゥオジャンゴサウルス[ Tuojiangosaurus ] なんですけど、恐竜マニアじゃない人からしたら分からないですよね(笑)餌付けをするシーンがあったんですけど、ちょうど 尾を向けられた ので諦めかけたんですが、 この恐竜の象徴ともいえる、立派な サゴマイザー と呼ばれる尾のとげが撮れたので OK としましょう(笑) さて、このサゴマイザーは何に使われていたのかというと、 天敵となる アロサウルス[ Allosaurus ] から身を守る為‼ 実際に、このサゴマイザーがアロサウルスの骨を 貫通した とされる化石も発見されているので、びっくりです。 ちなみに背中の板は薄くて武器にはならず、威嚇のためや求愛のため、あるいは体温調節に使われたとする説が有力のようです。 お次は ユタラプトル[ Utahraptor ] のつがいです。 白亜紀前期に生息していた 羽毛恐竜 で、 ベロキラプトル[ V...