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最大で最強!アフリカゾウ特集

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1 回で 1 種類の動物について特集している動物好きは多いので、僕もやります ( 笑 ) 。あとコメント欄では質問やリクエスト等大募集です ! 今回は アフリカゾウ [ 学名 :Loxodonta africana] についてです。 幼少期に一番あこがれていた動物です ( 笑 ) 。 アジアゾウとの違いは ? ゾウは 2 種類に分けられます。今回の主役であるアフリカゾウと、アジアの密林に生息する アジアゾウ [ 学名 : Elephas maximus] です。 両者の違いは分かりますか ? アジアゾウの写真も掲載しておくので、見比べてみましょう。 どうです ? 何かが違いますよね。 そうです。 大きな違いは、耳の大きさにあります。 アフリカゾウは大きめの台形、アジアゾウは小さめのひし形をしているのが特徴です。 ゾウはパタパタと耳で扇いで体温を調節します。アフリカゾウのほうが 日陰が少なく気温の高い草原 に生息する為、耳が大きいのです。 アジアゾウが見学できる主な動物園は、 ・円山動物園 ( 北海道 ) ・岩手サファリパーク ( 岩手県 ) ・上野動物園 ( 東京都 ) ・那須サファリパーク ( 栃木県 ) ・ズーラシア ( 神奈川県 ) ・群馬サファリパーク ( 群馬県 ) ・徳山動物園 ( 山口県 ) アフリカゾウが見学できる主な動物園は、 ・東北サファリパーク ( 福島県 ) ・東武動物公園 ( 埼玉県 ) ・とべ動物園 ( 愛媛県 ) ・安佐動物公園 ( 広島県 ) 両者が見学できる動物園は、 ・多摩動物公園 ( 東京都 ) ・富士サファリパーク ( 静岡県 ) ・東山動植物園 ( 愛知県 ) ・アドベンチャーワールド ( 和歌山県 ) となっています。...

貴重化石が続々!特別展「恐竜博2019」に行ってきました!

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上野の国立科学博物館で10月14日(月・ 祝 )まで開催中の 「恐竜博2019」 に行ってきました。 今回は、 恐竜のイメージを変えた「恐竜ルネサンス」の始まりから約50年経った記念 で行われています。 それまで恐竜は コモドオオトカゲ[学名:Varanus komodoensis] の様に 鈍感なイメージ が強く、 尾を引きずった復元 が強かった様です。 しかし、尾を引きずった復元は、 足跡にそのような跡がなかった ため、消えていきました。 そして、鈍感なイメージを打開したのが ジョン・オストロム博士(Dr.John Ostrom, 1928~2005) です。彼は デイノニクス[Deinonychus] が 活発な恐竜である事から、恐竜は外の温度変化に左右されずに体温を一定に保てていたのでは? という説を唱えた事から始まったのが「恐竜ルネサンス」。 東京オリンピック(1964年)の5年後である1969年に始まったんです (笑)。 この特別展の始まりはもちろん・・・ デイノニクス[Deinonychus] です。 「ジュラシックパーク」の ラプトル[Raptor] のモデルだと考えられています。 近年は「鳥は恐竜だ」という考えが主流になりました。 その根拠の一つが・・・ 育メン恐竜 、 マイアサウラ[Maiasaura] 。 「育メン恐竜」と言っていいのか分からないですけど、鳥の性質に従えば 雄も育児を行っていた ( コウテイペンギン[学名:Aptenodytes forsteri] や ダチョウ[学名:Struthio camelus] など)という事になりますからね。 じゃあ、以前Blogで取り上げた「DINO SAFARI」で トリケラトプス[Triceratops] の親子がいたけど、親は フリルが色鮮やかだから雄かな ?(笑) ちなみに8月30日ON AIRの「チコちゃんに叱られる!」では恐竜について取り上げられていました。ザキヤマさんこと、 山崎弘也さん の言った「恐竜をカラッと揚げたものを食べてるんですものね。」におなかを抱えて共感した(笑) 次のゾーンでは、 デイノケイルス[Deinocheirus] がテーマ。 長い間、 巨大な腕のみが発見されていたのに、近年、その正体が明らかにされた 恐...

「ライオンキング」観てきました!

超実写版映画「ライオンキング」観てきました。もうね、 神ってる!! (笑) これね、「サークルオブライフ」の出だし部分以外 フルCG なんです。 背景もですよ!! 監督さんスゴい。アニメーターさん全員「才能の塊」。(笑) というのも、監督さんは2016年の映画「ジャングルブック」のメガホンを握った ジョン・ファヴロー監督 なのです。「ジャングルブック」でも、 主人公以外はフルCG でした 。その技術が生かされ、更には、 VR技術 という 新たな技術 によって よりリアル に、より迫力があるようになっていました。 歌の部分では、アニメ版と同じく、名曲「ホール・ニュー・ワールド」を手掛けた ティム・ライス が作詞を、映画「ロケットマン」のモデルでもある大スター エルトン・ジョン が作曲を担当しています。 特に悪役で目に傷を負っている スカー (声:字幕版は キウェテル・イジョフォー 、吹替版は 江口洋介 )が歌う「準備をしておけ」はより シリアス になり、前半に至っては歌詞も変わっていました。同じ曲でこんなに変わるんですね!びっくりしました。 まだ観ていない人は是非観てほしいです。アニメ版との違いを探すのも良い楽しみ方ですね。

実は日本にもあった!恐竜王国

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恐竜王国と言えば、 カナダ や アメリカ 、 モンゴル というイメージがあります。 ちょっと待った~! 実は我が国、 日本 も恐竜の宝庫。 かつては、 恐竜の空白地帯 と呼ばれていました。それが嘘のように、続々と貴重な化石が各地で発掘されています。 今回は、そんな日本の恐竜たちを紹介します。 福井県の恐竜たち まずは、全国有数の恐竜産地、福井県勝山市の恐竜を紹介します。 フクイラプトル[Fukuiraptor] 二本足で歩く肉食恐竜です。特徴は、走るのに適した長い後ろ足と大きなかぎ爪を前足に持っていることです。 アロサウルス[Allosaurus] に代表されるカルノサウルス類の一種です。 フクイサウルス[Fukuisaurus] 原始的な イグアノドン[Iguanodon] の仲間で、植物を噛むための頬が未発達でした。 フクイサウルスの化石の中には、何とフクイラプトルの 歯形 が付けられているものもあったみたいです。 怖~い! コシサウルス[Koshisaurus] 昔、福井県を含む北陸が越の国と呼ばれた事から、こう呼ばれるようになりました。 グリポサウルス[Gryposaurus] に代表される原始的なハドロサウルス類の一種です。まだ、たくさんの化石は発見されていません。 フクイティタン[Fukuititan] 四足歩行の竜脚形類で、 アルゼンチノサウルス[Argentinosaurus] に代表されるティタノサウルス類の一種です。5メートルもあるとてつもなく長い首で、広い範囲の植物を食べていたようです。 フクイベナトル[Fukuivenator] 鋭い爪を持つ小さな肉食恐竜です。体は 羽毛 で覆われていたようです。 ベロキラプトル[Velociraptor] に代表されるドロマエオサウルス類の一種です。 恐らく、かぎ爪を使って相手を突き刺し、出血死させていたのでしょう。 知能も高く、集団で狩りをしていたようです。 他にもいる!面白恐竜 まだまだ面白い恐竜は全国にいます。 むかわ竜[Hadrosaurid] ...

哺乳類の分類を徹底解説!

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今回は、哺乳類の分類について紹介します。 哺乳類には、およそ30の目があります。今回は、その目ごとの特徴と、主な種を紹介します。 お気に入りの動物を見つけたら、学名のところか名前のところをコピーして、検索してみてはいかがでしょう。 単孔目 (写真はカモノハシの剥製。国立科学博物館にて撮影。) 単孔目は、最も原始的な哺乳類のなかまで、卵を産みます。 オーストラリアとニューギニアに5種類が分布するのみです。 写真は、代表的な単孔目、カモノハシです。 主な種 カモノハシ(学名: Ornithorhynchus anatinus) ハリモグラ(学名: Tachyglossus aculeatus) 有袋類 一口に言えば、雌のお腹に袋を持つ動物の事。 祖先は ティラコスミルス(学名: Thylacosmilus) や ティラコレオ(学名: Thylacoleo carnifex) など、肉食獣系のやつもいたけど、今はほぼ絶滅しています。 昔は袋を持つ動物は有袋目にまとめられていましたが、今はいくつかに分かれています。全部紹介したいけど、面倒くさい(笑)ので、3つの目に分ける事にしました。 自分なりの分類ですので、基準にするかは皆さん次第です(笑) 一応、()で、動物図鑑にあるような目を表示しました。 オポッサム目 ( オポッサム目、ケノレステス目、チロエオポッサム目 ) まず、写真がなかった(汗) 主に南米を中心に分布しているグループで、 ティラノサウルス(学名:Tyrannosaurus) や トリケラトプス(学名:Triceratops) が生息した時代、つまり 7000万年前 から生息していたグループです。 7000万年前から、姿や形を特殊化せずに生きています。 あとは、 死んだふり が有名ですね。 なんと、 腐肉の匂いまで再現する 演技派っぷり(笑) 主な種 ミズオポッサム(学名: Chironectes minimus) キタオポッサム(学名: Didelphis virginiana) フクロネコ目 ( フクロモグラ目、フクロネコ目、バンディクート目 ) (写真は絶滅の危機に瀕しているタスマニアデビル。多摩動物公園にて撮影。) 92種がオーストラリアに...